最近はInstagramの運用に没頭しているのですが、Instagramのプロフィールって1つしかリンクを貼れないので不便ですよね。
プロフィールには公式LINEのURLや、WEBサイトのURL、Youtubeチャンネルなども掲載したいのでLitlink(リットリンク)を使っている方も多いですよね。
でもLitLinkは無料のものはカスタマイズできる部分が少なくてちょっと不満。
実はCanva(キャンバ)でもinstagramのプロフィール用リンク画面を作れるんです!
今日はみんなが大好きなCANVAを使ってInstagramのプロフィール用リンク画面の作り方をご紹介します。
もくじ
Canvaで作成したInstagramのリンク画面完成形
こんな感じのプロフィールが5分程度で出来上がります!
Canva、とっても便利です♪
CanvaでInstagramのプロフィール用リンク画面を作る
Canvaでリンク画面を作る大まかな手順
- 事前準備
- テンプレートを選ぶ
- リンク先を設定する
- 画面をカスタマイズする
- URLを発行しInstagramのプロフィールに設定する
大まかな手順は以上です。簡単ですね!
では、順を追ってご紹介します。
事前準備
作成する前にいくつのリンクを設定したいか決めておきましょう。
例えば、①公式LINE、②WEBサイト、③Youtubeチャンネル、④商品リンク・・・などです。
この例であればリンク先は4つですね。
テンプレートを選ぶ
Canvaの初期画面の検索フィールドに『Bio Link』と入力して検索します。
『Bio Link』は大文字でなくてもOKですが、全角や間のスペースなしはNGです。
- 〇bio link
- ✖biolink
- ✖BIO LINK
たくさんのテンプレートが表示されます。
テンプレートをベースにボタンの数を減らしたり増やしたりもできますが、面倒なので必要なボタンの数があらかじめ設定してあるテンプレートを選ぶ方が楽です!
リンク先を設定する
今回はこのテンプレートを選んでみました。
ボタンが4つありますのでそれぞれタイトル文字とリンク先を変更します。
①ボタンを選んで、②リンクアイコンをタップします。
URLを入力するフォームが表示されるので、リンク先のURLを入力します。
ボタンとテキストの選択位置が近いので、正しくボタンを選択しないとリンクアイコンが表示されません。
同じ手順で4つのボタンにそれぞれのリンク先URLを入力します。
画面をカスタマイズする
ボタンや紹介文などのテキストを変更します。
アイコンの画像もお好きなものに入れ替えたら完成です。
URLを発行して、InstagramのプロフィールにURLを設定する
①『ウェブサイトとして公開』ボタンをタップすると、『WEBスタイル』を選択する項目が表示されるので、【スクロール】を選んでください。
その後、『ウェブサイトを開く』ボタンをタップすると、完成したページが表示されます。
表示したページのURLをコピーして、Instagramのプロフィールに設定します。
注意
Canvaで作成されるURLが少々長いです。
bitlyで短縮しようと思ったのですが、短縮されたURLを設定するとインスタグラムをスマホを開いた時の画面サイズが調整されません。
今のところ残念ですが、長いURLを設定してください。
まとめ
Canvaを使ってInstagramのプロフィール用リンク画面を作る方法をご紹介しました。
Instagramは日々進化しているので、複数リンクが設定できるようになるかもしれません。
ですが、今現在はこのようにリンク画面を別に作って、その画面をプロフィールに掲載する方法が一番良さそうです。
ぜひやってみてくださいね!